子どもにとっての言葉の重み

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ヨメコです。

投資ネタ大好きですが、専業は育児と仕事なので育児ネタも少しずつお伝えしていきたいなと。そんな中からひとつ、子どもと接して感じたエピソードです。

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子どもが転んだときの話

長女は3歳になり色々な言葉を覚えてきました。加えてやんちゃにもなってきました。階段を飛び降りたり、思いっきり走って転んだり。娘は走る時に足があまり高く上がらないので、よく転んでいました。1日に2、3回は道で転んでいました。

そんなある日、娘が家の中でつまづいて転んだ際にヨメコは

パンダちゃん

あ!危ない。大丈夫?

と声を掛けました。
転んだ時は泣いていなかったのですが、私の声を聞いた途端に…

小パンダちゃん

大丈夫って言わないでーーー!大丈夫って言わないでーーー!!(大号泣)

過呼吸を起こしてしまうのではと思うほどずっと泣いていました。娘の様子を見て、ヨメコは「大丈夫?」という言葉が口癖になっていたと気づきました。

すぐに「大丈夫?」と言ってしまうことが、娘にとっては「心配しないで…!私だって一人でなんとかできるもん」という気持ちを潰してしまっていることになっていたんだと思います。

その日から「大丈夫?」という言葉を言わないように気を付けましたが、やっぱり咄嗟に出てしまう…、娘は号泣する、の繰り返し。

外出先で娘が転ぶとお友達のお母さんも「大丈夫?」と気を使って言ってくれるのですが、そのときも娘は大号泣。そこからは、一緒にお出かけするお友達のお母さんには「大丈夫?」は言わないでもらうようお願いしました。

そこから3か月ぐらいが経ち、娘の転ぶ回数が減ったことで「大丈夫?」という言葉を言ってしまいそうになる機会が減りました。それに伴ってか、ふとした時に「大丈夫?」と言ってしまっても娘が号泣することは無くなりました。

学んだこと

  1. 親が心配しすぎた言葉は子どもへの負担になるということ
  2. 子どもとの会話や行動から心の変化に気づいてあげることの大切さ

心配しすぎはほどほどにすると身にしみた経験でした。

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